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シンガポールへ行って来ました

居宅の山名です。

円安の最中ですが、常夏の12月にシンガポールへ行って来ました。

シンガポールとしては、雨季にあたり比較的涼ししい季節(25.26℃)だそうです。

湿度はあるものの、近年の日本の夏に比べるとずいぶん過ごしやすく、午後3時頃に夕立のような雨が降りますが、すぐに止むのでほとんど支障ありませんでした。

シンガポールの観光名所といえば、「マーライオン」「マリーナ ベイ サンズ」、国としては「きれいな街」というぐらいで特に目的はなかったのですが、「まあ、一度は行っておこう」かなぐらいでした。

建国60年足らずに新しい国らしく、空港も地下鉄の駅等街全体が広くきれいでトータルに整備されているので、とても便利でわかりやすかったです。

観光シーズンということもあり、様々な国々の人々が家族や友人のグループやペアで訪れておられました。

日本も“インバウンド“と様々な外国の人々を見かけることは多くなりましたが、まだまだ特別感がありませんか?

が、もともと様々な民族のからなる国だからでしょうか? 全く特別感や違和感を感じることなく自然な感じが、日本に居る時よりここち良く感じるのは何故なんでしょう?

みんなそれぞれ自分のペースで他の人達のことを干渉する(気にする)ような風もないのですが、それでいて事あると「Sorry」「Please」がされげなく聞こえて「自分本位だなあ」と感じさせるようなこともない。「人との距離間がいいなあ」ってうらやましくなります。

日本にいると、この距離が近すぎてしんどかったり、反対に疎外感を感じたり…人との距離間にストレスを感じることが多くないですか。

シンガポールでの「うふっと」うれしかったエピソード。

  • 写真のマーライオンの公園に行った時です。

とにかくどの人も写真を撮ろうといっぱいの人。いいアングルの場所は順番待ち。主人と自撮りで写真を撮ろうと構えていると、デート?で来ていた20代のカップルが声をかけてくれ写真を撮ってくれました。その一枚だけでなく、「ここがいいよ。」と順番待ちして別のアングルでも撮ってくれました。

その後 昼食を食べようとマリーナ ベイ サンズのフードコートで「何にしようか」とウロウロしていると、ここもいっぱいの人の中 先ほどの女性から声をかけてくれました

  • 帰りのチャンギ空港で、チェックインの時 カウンターのスタッフが確認の為「SACHIKA YAMANA」と呼ばれた時、思わず「はい。」と返事してしまい「Yes」と言い直すと、そのスタッフは「いいですよ。私 日本好きですよ。」と言ってくれ、二人でニコッとしました。

旅行に行ってきたと話すと「どこがよかった?」「何 観てきたの?」と聞かれませんか?

私はいつも返答に困ります。その答えが解った気がしました。

私は、観光名所を巡ること等(時によっては観てみたいなあと思うものはありますが)ではなく、その土地の空気や人を感じることが好きなんだと。

人や街を感じに、また 行きたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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