ワン・ライフ訪問看護ステーション 鈴木です。

先日、清新地区介護予防教室で、百歳体操に使用するおもりの増やし方、適切な負荷量についてお話させて頂きました。

こちらの百歳体操は感染対策をしっかりと行い、活動を継続していると聞いていましたが、自治会館に着いてすぐ、なぜ継続できているかわかりました。掃除や検温、参加記録等、役割分担をして、それぞれが行動しており、感染対策をしっかり行っていました。

それぞれが思いやりをもって、声をかけあっており、とても素晴らしい会だなと感動しました!

講義は百歳体操のマニュアルにそって、適切な負荷量についてお話させてもらい、1つ1つの運動の負荷量をチェックしてもらいました。

参加者の方から、「話しをきけて良かった」「1人1人違う体なので、自分に合った負荷量にします」等の声を頂き、とても嬉しい気持ちになりました。

地域活動に参加させてもらった時に毎回感じるのは、繋がりの大切さです。顔が見える関係性作りをこれからも続けていきたいと思います。