薬は少なくとも3日分、まとめて置く場所を決めておく。

ワン・ライフ訪問看護ステーション 鈴木勇気です。

昨夜、関東で地震がありました。最近は水害なども多く、いつ災害が起こってもおかしくない状況です。

そこで大切になってくるのが「災害対策」です。今日は薬の管理についてお話したいと思います。

災害対策では「災害後3日間」を過ごせるための準備が必要と言われています。薬を普段から使用している方は、以下にあげる準備をしておくとよいと言われております。

①3日間過ごすために必要な量を確保する(3日間~1週間分あるとより良い)。

②バラバラに置いておくのではなく、まとめて管理しておく。

③すぐにとりだせる場所に置いておく。

日頃から災害に備えて、主治医と相談して受診頻度(間隔)や薬の量を相談しておくとよいと思います。また薬をバラバラに置かず、まとめてすぐに取り出せるような環境設定をしておく事もとても大切になってきます。

災害が起こると生活環境が大きくかわり、それをきっかけに体調を崩してしまったり、病気が悪化してしまうリスクがあるので、まずはこの①~③から準備していきましょう!

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